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伊四〇〇型潜水艦 最後の航跡(下巻)
米本土爆撃、パナマ運河爆砕という計画も時期遅く、最後の「嵐作戦」への途上で終戦を迎えた伊四〇〇、伊四〇一。米軍接収の息詰まる交渉とその後の運命を描きだす。
ISBN 978-4-7942-2142-1
定価 2,376円(本体2,200円)
判型 四六判
頁数 320頁
初版刊行日 2015年07月30日
原書タイトル
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ジョン・J・ゲへーガン
ニューヨーク・タイムズの通信員を経て、コネチカット・マガジンに勤務。現在、SILOE研究所記録資料部門の専任理事。専門とするテーマは、商業的には成功しなかったものの時代に先駆けた革新的なテクノロジーについての調査・報道で、とくに航空史、海洋エンジニアリングに詳しい。現在、リベラル系インターネット新聞ハフィントン・ポストでコラムを執筆するとともに、ニューヨーク・タイムズの科学欄、エア&スペース・スミソニアン、ワイアード、ポピュラーサイエンス、アビエーション・ヒストリー、サンフランシスコ・クロニクルなどに寄稿している。カリフォルニア在住。
秋山勝
立教大学卒業。出版社勤務を経て翻訳の仕事に。訳書に、ジャレド・ダイアモンド『若い読者のための第三のチンパンジー』、バーバラ・キング『死を悼む動物たち』、ジョン・ゲヘーガン『伊四〇〇型潜水艦 最後の航跡』、ティム・ジューダ『アベベ・ビキラ』、ジョージ・サイモン『他人を支配したがる人たち』(以上、草思社)、マーティン・フォード『テクノロジーが雇用の75%を奪う』、ゲイル・カーリッツ『アメリカの中学生はみな学んでいる「おカネと投資」の教科書』(以上、朝日新聞出版)など。
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