草思社

書籍詳細

日本はASEANとどう付き合うか
―― 米中攻防時代の新戦略
最も信頼できる国は日本だが、米中との関係は外せない。東南アジア報道の第一人者が、存在感を増すASEANの〝サバイバル術〟を解き明かし、最善の関係を探る。
ISBN 978-4-7942-2157-5
定価 1,980円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 256頁
初版刊行日 2015年09月24日
原書タイトル
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千野境子
横浜市生まれ。1967年、早稲田大学文学部ロシア文学専修卒業。同年、産経新聞に入社。マニラ特派員、ニューヨーク支局長、外信部長、論説委員、シンガポール支局長などを経て2005年から08年まで論説委員長・特別記者。98年、一連の東南アジア報道でボーン上田記念国際記者賞を受賞。著書に『紅茶が動かした世界の話』『なぜ独裁はなくならないのか』(以上、国土社)、『世界は日本・アジアをどう伝えているか』(連合出版)『ペルー遥かな道』(中公文庫)『アメリカ犯罪風土記』(現代教養文庫)『インドネシア 9・30クーデターの謎を解く』(草思社)など。現在、産経新聞客員論説委員。
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