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若い読者のための 第三のチンパンジー
―― 人間という動物の進化と未来
たった1.6%のDNAの違いが、人間と他の生き物のとてつもない違いを産み出した? 「人間とは何か」を問い続けるダイアモンド博士の問題意識がこの一冊に凝縮!
ISBN 978-4-7942-2175-9
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 352頁
初版刊行日 2015年12月18日
原書タイトル The Third Chimpanzee for Young People
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ジャレド・ダイアモンド
1937年ボストン生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授。進化生物学者、生理学者、生物地理学者。アメリカ国家科学賞受賞。著書『銃・病原菌・鉄』(草思社)でピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞。同書は朝日新聞「ゼロ年代の50冊」第1位に選ばれた。他に『人間はどこまでチンパンジーか』(新曜社)、『セックスはなぜ楽しいか』(草思社)などの著書がある。
レベッカ・ステフォフ
秋山勝
立教大学卒業。出版社勤務を経て翻訳の仕事に。訳書に、ジャレド・ダイアモンド『若い読者のための第三のチンパンジー』、バーバラ・キング『死を悼む動物たち』、ジョン・ゲヘーガン『伊四〇〇型潜水艦 最後の航跡』、ティム・ジューダ『アベベ・ビキラ』、ジョージ・サイモン『他人を支配したがる人たち』(以上、草思社)、マーティン・フォード『テクノロジーが雇用の75%を奪う』、ゲイル・カーリッツ『アメリカの中学生はみな学んでいる「おカネと投資」の教科書』(以上、朝日新聞出版)など。
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