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江戸前魚食大全
―― 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで
これを読まずして、すし、鰻、天ぷらを語るなかれ! 日本人なら知っておきたい、江戸前の魚と料理のルーツと歴史のすべてがわかる本。江戸・魚河岸の魚図鑑付き。
ISBN 978-4-7942-2201-5
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 368頁
初版刊行日 2016年05月25日
原書タイトル
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冨岡一成
1962年東京に生まれる。博物館の展示や企画の仕事を経て、1991年より15年間、築地市場に勤務。「河岸の気風」に惹かれ、聞き取り調査を始める。このときの人との出会いからフィールドワークの醍醐味を知る。仕事の傍ら魚食普及を目的にイベント企画や執筆などを積極的におこなう。実は子どもの頃から生魚が苦手なのに河岸に入ってしまい、少し後悔したが、その後魚好きになったときには辞めていたので、さらに後悔した。江戸の歴史や魚の文化史的な著述が多い。
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