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【文庫】アメリカはいかにして日本を追い詰めたか
―― 「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦
開戦原因の半ばはルーズベルト外交の失敗にあると結論付けた米国の公式レポートに、当時の米国世論等をふまえた解説を付す。開戦を米側からとらえた画期的な書!
ISBN 978-4-7942-2260-2
定価 972円(本体900円)
判型 文庫判
頁数 256頁
初版刊行日 2017年02月08日
原書タイトル Japan's Decision for War in 1941 : Some Enduring Lessons
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ジェフリー・レコード
米国における国防政策の専門家。米空軍大学教官。ベトナム戦争ではメコンデルタ地区における和平工作顧問として活躍、その後ロックフェラー財団の援助を受け、ブルッキングス研究所で外交政策を学ぶ。外交政策研究所およびハドソン研究所のシニア研究員。BDMインターナショナル社でも勤務。サム・ナン上院議員、ロイド・ベンツェン上院議員の立法アシスタントを経て、上院軍事委員会専門委員を務める。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院で博士号を取得。
渡辺惣樹
日本近現代史研究家。北米在住。1954年、静岡県下田市出身。77年、東京大学経済学部卒業。30年にわたり米国・カナダでビジネスに従事。米英史料を広く渉猟し、日本開国以来の日米関係を新たな視点でとらえた著書を数多く上梓。著書に『日本開国』『アメリカの対日政策を読み解く』『日米衝突の根源』『日米衝突の萌芽』(第22回山本七平賞奨励賞受賞作)など。訳書にレコード『アメリカはいかにして日本を追い詰めたか』、フィッシュ『ルーズベルトの開戦責任』、ロマゾウ他『ルーズベルトの死の秘密』『日米開戦の人種的側面 アメリカの反省1944』、近刊にフーバー『裏切られた自由』(以上いずれも草思社刊)。
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