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大惨事と情報隠蔽
―― 原発事故、大規模リコールから金融崩壊まで
人はなぜリスクを隠し、それはなぜ大惨事に結びつくか。福島原発、トヨタリコール問題、サブプライム危機、エンロン事件等、25余の事例を検証し原因と対策を示す。
ISBN 978-4-7942-2295-4
定価 3,024円(本体2,800円)
判型 四六判
頁数 560頁
初版刊行日 2017年08月28日
原書タイトル Man-made Catastrophes and Rish Information Concealment
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ドミトリ・チェルノフ
チューリッヒ工科大学の「企業家リスク」講座に所属する研究者。ロシアで一五年以上にわたりコーポレート・コミュニケーション(企業広報)のコンサルタントを務め、とくにクライシス・コミュニケーション(危機管理広報)に注力してきた。
ディディエ・ソネット
チューリッヒ工科大学の「企業家リスク」講座を担当する金融学教授で、金融危機研究所(FCO)所長。チューリッヒ工科大学リスクセンター共同設立者、スイス金融研究所のメンバーでもある。邦訳されている著書に『[入門]経済物理学―暴落はなぜ起こるのか?』(PHP研究所)がある。
橘明美
英語・フランス語翻訳家。お茶の水女子大学文教育学部卒。訳書にチャールズ・マレー『階級「断絶」社会アメリカ』(草思社)、ピエール・ルメートル『その女アレックス』(文藝春秋)ほか。
坂田雪子
英語・フランス語翻訳家。神戸市外国語大学中国学科卒。訳書にマイケル・ラルゴ『図説 死因百科』(共訳)、クリストフ・アンドレ『はじめてのマインドフルネス』(共に紀伊國屋書店)ほか。
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