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中国「絶望」家族
―― 「一人っ子政策」は中国をどう変えたか
「ウォール・ストリート・ジャーナル」特派員として中国社会の最深部を取材した女性ジャーナリストが、闇に包まれた悲劇の現場を圧倒的なリアリティで描く。
ISBN 978-4-7942-2297-8
定価 2,592円(本体2,400円)
判型 四六判
頁数 368頁
初版刊行日 2017年09月13日
原書タイトル ONE CHILD
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メイ・フォン
マレーシア生まれの中国系アメリカ人ジャーナリスト。「ウォール・ストリート・ジャーナル」特派員として中国・香港の取材を担当し、2007年ピューリッツァー賞を受賞(国際報道部門)。中国の出稼ぎ労働者に関する記事でアムネスティ・インターナショナルと香港外国記者会からアジア人権報道賞も得ている。南カリフォルニア大学(USC)アネンバーグ・コミュニケーション・ジャーナリズム学部で教鞭をとったのち、現在はワシントンDCのシンクタンクNew Americaの研究員を務めている。
小谷まさ代
翻訳家。富山県生まれ。富山大学文理学部卒業。主な訳書に、『中国共産党』『ならず者国家』『本当に「中国は一つ」なのか』『米国特派員が撮った日露戦争』『日本帝国の申し子』『アメリカがアジアになる日』(以上、草思社)、『ドリームウィスパラーの超潜在開発スペシャル』(ヒカルランド)、『ナタリー・ポートマン』(ブルース・インターアクションズ)、『I LOVE YOU,MOM』(ぶんか社)、『成功にはわけがある』(講談社)、『心ひとつで人生は変えられる』『エラ』『完全なる治癒』『多重人格はこうして作られる』(以上、徳間書店)、『絵でみる人体大地図』(同朋舎出版)などがある。
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