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裏口からの参戦【上】
―― ルーズベルト外交の正体1933-1941
外交史の泰斗が、第二次世界大戦へといたるアメリカ外交の軌跡を詳細に検証した労作。大戦への参戦をもくろむルーズベルト外交の全貌を実証的に解き明かす。
ISBN 978-4-7942-2348-7
定価 4,104円(本体3,800円)
判型 四六判
頁数 528頁
初版刊行日 2018年08月28日
原書タイトル Back Door to War
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チャールズ・カラン・タンシル
1890年生まれ。アメリカの歴史学者。ジョージタウン大学教授(1944〜1957)。第二次世界大戦開戦以前は不干渉主義の立場をとり、戦後はルーズベルト外交を痛烈に批判したことで知られる。本書のほか、“America goes to War”など、アメリカ史、アメリカ外交に関する多数の著作がある。1964年没。
渡辺惣樹
日本近現代史研究家。北米在住。1954年静岡県下田市出身。77年東京大学経済学部卒業。30年にわたり米国・カナダでビジネスに従事。米英史料を広く渉猟し、日本開国以来の日米関係を新たな視点でとらえた著作が高く評価される。著書に『日本開国』『日米衝突の根源1858-1908』『日米衝突の萌芽1898-1918』〔第22回山本七平賞奨励賞受賞〕『朝鮮開国と日清戦争』『誰が第二次世界大戦を起こしたのか』(以上、草思社)、『激動の日本近現代史 1852-1941』(共著・ビジネス社)、『戦争を始めるのは誰か』『第二次世界大戦 アメリカの敗北』(以上、文春新書)など、訳書にハーバート・フーバー『裏切られた自由』、チャールズ・カラン・タンシル『裏口からの参戦』、ハミルトン・フィッシュ『ルーズベルトの開戦責任』、ジェフリー・レコード『アメリカはいかにして日本を追い詰めたか』、カレイ・マックウィリアムス『日米開戦の人種的側面 アメリカの反省1944』(以上、草思社)など多数。
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