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【文庫】異端の統計学 ベイズ
先端理論として現在注目を集めるベイズ統計。実は百年以上に渡り学界で異端とされてきた。それはなぜか。逆境を跳ね返した理由は。数奇な遍歴が初めて語られる。
ISBN 978-4-7942-2364-7
定価 1,728円(本体1,600円)
判型 文庫判
頁数 656頁
初版刊行日 2018年12月10日
原書タイトル The Theory That Would Not Die
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シャロン・バーチュ・マグレイン
アメリカのサイエンスライター。スワースモア・カレッジを卒業後、新聞記者生活を送り、現在は社会問題と科学の進歩の関係を中心に執筆。「サイエンス」誌や「サイエンティフィック・アメリカン」誌などの雑誌に寄稿している。邦訳されている著書に『お母さん、ノーベル賞をもらう――科学を愛した14人の素敵な生き方』(工作舎)、『おもしろ科学こーなってる! 365のQ&A』(三田出版会)、『フクロウは本当に賢いか』 (三田出版会)がある。『お母さん、ノーベル賞をもらう』でワシントン州記者賞を受賞。
冨永星
京都生まれ。京都大学理学部数理科学系を卒業後、国立国会図書館司書、自由の森学園教員などを経て翻訳家に。シャーマン・スタイン『数学ができる人はこう考える』(白揚社)、マーカス・デュ・ソートイ『素数の音楽』(新潮社)、ブライアン・ヘイズ『ベッドルームで群論を』(みすず書房)、ポール・マーディン『宇宙の謎』(岩波書店)、ジェイソン・ウィルクスの『1から学ぶ大人の数学教室』(早川書房)といった科学啓蒙書のほか、テリー・プラチェット『天才ネコ モーリスとその仲間たち』(あすなろ書房)など児童書の訳書も多数。
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