草思社

書籍詳細

でっちあげの徴用工問題
昨年、韓国最高裁が原告勝利とした「徴用工」裁判は、最悪の反日的判決だった。ついに「日本統治不法論」にまで踏み込んでいる。この問題の第一人者が分かりやすく解説。
ISBN 978-4-7942-2388-3
定価 1,620円(本体1,500円)
判型 四六判
頁数 248頁
初版刊行日 2019年04月01日
原書タイトル
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西岡力
1956年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。1982~84年、外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。1990~2002年、月刊『現代コリア』編集長。現在、東京基督教大学教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」会長。著書に『日韓誤解の深淵』(亜紀書房)、『闇に挑む!:拉致、飢餓、慰安婦、反日をどう把握するか』(徳間文庫)、『日韓「歴史問題」の真実:「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か』(PHP研究所)ほか多数。
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