草思社

書籍詳細

京大吉田寮
平林克己 著 /西宮建礼 その他 /岡田裕子 その他
1913年竣工、日本最古の学生寮である京大吉田寮。寮と、そこに暮らす寮生たちの「今」を記録した、写真によるドキュメント。元寮生によるキャプションも充実。
ISBN 978-4-7942-2425-5
定価 2,200円(本体2,000円)
判型 B5判
頁数 80頁
初版刊行日 2019年12月06日
原書タイトル
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平林克己
東京生まれ。ウィーンを拠点に東ヨーロッパで写真を始める。外資系商社勤務を経て、写真家として独立。世界8カ国、20都市以上で写真展を開催。「撮った写真に仕事をさせる」ことを第一に掲げ、写真を通じて世界を、そして人をつなぐことを理念としている。作品に、希望をテーマとし、東日本大震災後の東北を撮り続けた『陽』(河出書房)、僧侶たちとともに禅の世界を伝える『禅』、などがある。
西宮建礼
1989年、大阪府生まれ。吉田寮の元寮生。2013年に「銀河風帆走」で第四回創元SF短編賞を受賞。近作に「もしもぼくらが生まれていたら」(『宙を数える 書き下ろし宇宙SFアンソロジー』(東京創元社)収録)がある。
岡田裕子
2006年、京都精華大学芸術学部ストーリーマンガコースを卒業。07年、北海道アイヌ民族と生活を送る。08年、知床ナチュラリスト協会に勤務。16年、鍼灸師/柔道整復師の資格を取得。17年、京都大学人間・環境学研究科入学。
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