草思社

書籍詳細

【文庫】高峰秀子との二十年
初めて原稿依頼で出逢った時から、仕事を通じて生まれた「心の絆」。偶然の運命で大女優の養女となり、最期を看取る日まで。エッセイ、座談、インタビュー等で綴る。
ISBN 978-4-7942-2451-4
定価 1,760円(本体1,600円)
判型 文庫判
頁数 640頁
初版刊行日 2020年04月08日
原書タイトル
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斎藤明美
1956年、高知県生まれ。津田塾大学卒業。高校教師、テレビ構成作家を経て、「週刊文春」の記者を20年間務める。2006年にフリーとなる。1999年、初の小説『青々と』で第十回日本海文学大賞奨励賞受賞。著書に『高峰秀子の捨てられない荷物』『高峰秀子の流儀』(ともにちくま文庫)、『高峰秀子かく語りき』(文藝春秋)、『高峰秀子が愛した男』(河出書房新社)など。2009年、脚本家・映画監督の松山善三と女優・高峰秀子夫妻の養女となる。本名松山明美。
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