草思社

書籍詳細

前-哲学的 初期論文集
フランス文学・哲学関連の論文を集成。偏愛するレヴィナス、ブランショ、カミュを題材に、緊張感溢れる文章で綴られた全七篇。倫理的なテーマに真摯に向き合う。
ISBN 978-4-7942-2478-1
定価 1,980円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 304頁
初版刊行日 2020年12月28日
原書タイトル
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内田樹
1950年、東京都生まれ。思想家、武道家。神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。著書に『ためらいの倫理学』、『レヴィナスと愛の現象学』、『他者と死者』、『私家版・ユダヤ文化論』(小林秀雄賞)、『日本辺境論』(新書大賞)、『日本習合論』など多数。伊丹十三賞受賞。
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