草思社

書籍詳細

増補新版 世界で最も美しい蝶は何か
アグリアス、モルフォチョウ、トリバネアゲハの世界三大美蝶をはじめ、採集家が長年追い求めた豪華で華麗な熱帯の大型蝶の図鑑。好評前著を増頁してさらに魅力的に。
ISBN 978-4-7942-2482-8
定価 3,850円(本体3,500円)
判型 B5判
頁数 144頁
初版刊行日 2020年12月03日
原書タイトル
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海野和男
1947年東京生まれ。昆虫の魅力にとりつかれ、少年時代は蝶の採集や観察に明け暮れる。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学び、卒業後、昆虫を中心とする自然写真家の道に進む。著書『昆虫の擬態』(平凡社)は1994年、日本写真協会年度賞受賞。ほかに『昆虫顔面図鑑』(日本編・世界編)(実業之日本社)、『大昆虫記 熱帯雨林編』(データハウス)、『蝶の飛ぶ風景』(平凡社)、『デジタルカメラで昆虫観察』(誠文堂新光社)などがある。また草思社より『すごい虫の見つけかた』『甲虫カタチ観察図鑑』『世界のカマキリ観察図鑑』『世界でいちばん変な虫 珍虫奇虫図鑑』『増補新版 世界で最も美しい蝶は何か』『海野和男の蝶撮影テクニック』。日本自然科学写真協会会長、日本動物行動学会会員など。海野和男写真事務所主宰。1990 年に長野県小諸市にアトリエを構え、バタフライガーデンを作る。公式ウェブサイトに「小諸日記」がある。http://www.goo.ne.jp/green/life/unno/diary/
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