草思社

書籍詳細

難読漢字の奥義書
難読漢字の背後には、「どう読むのか?」よりもさらにおもしろい、「どうしてそう読むことになったのか?」という物語が横たわっている。興味津々の漢字エッセイ。
ISBN 978-4-7942-2505-4
定価 1,650円(本体1,500円)
判型 四六判
頁数 256頁
初版刊行日 2021年02月24日
原書タイトル
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
円満字二郎
1967 年、兵庫県西宮市生まれ。大学卒業後、出版社で国語教科書や漢和辞典などの担当編集者として働く。2008 年、退職してフリーに。著書に、『漢字ときあかし辞典』『部首ときあかし辞典』『漢字の使い分けときあかし辞典』『四字熟語ときあかし辞典』(以上、研究社)、『漢和辞典的に申しますと。』(文春文庫)、『数になりたかった皇帝 漢字と数の物語』『漢字の植物苑 花の名前をたずねてみれば』(以上、岩波書店)、『雨かんむり漢字読本』(草思社文庫)などがある。
この本へのご意見・ご感想
この本を購入する