草思社

書籍詳細

「陽」 HARU Light&Letters
―― 3.11 見ようとすれば、見えるものたち。
東日本大震災から10年。震災直後から撮りためられた写真と、これからの世界を透徹して見据えるための言葉でおくる、気づきのための道しるべ。寄稿:玄侑宗久
ISBN 978-4-7942-2506-1
定価 3,960円(本体3,600円)
判型 B4判変型
頁数 96頁
初版刊行日 2021年03月05日
原書タイトル
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
平林克己
写真家。獨協大学卒業後、カメラを手に渡欧。東日本大震災では復興ボランティアに従事する傍ら、被災地に昇る朝陽を撮り続ける。これまでに開催した写真展は二十数回を数え、日本国内のみならずベルギー、フランス、中国、韓国、台湾など世界で高い評価を受ける。
横川謙司
慶應大学卒業後、広告代理店・電通に入社。コピーライターとしてこれまでに80 社超の広告制作を手がける。東日本大震災を機に平林克己と出会う。共に東北を旅する中で、「Light&Letters」の構想を抱き、平林の写真にコピーで加勢。受賞歴に、日経広告賞、朝日広告賞、広告電通賞、日本雑誌広告賞、TCC 新人賞、ACC 賞、ギャラクシー賞など。
この本へのご意見・ご感想

お詫びと訂正

●プレート27
(誤)「2019」
 ↓
(正)「2020」

●プレート30、33
(誤)「Miyagi」
 ↓
(正)「Iwate」

以上、訂正してお詫び申し上げます。
大変申し訳ございません。

(草思社・編集部)



この本を購入する