草思社

書籍詳細

【文庫】図書館の興亡
―― 古代アレクサンドリアから現代まで
中世大学図書館や王室文庫、イスラーム世界の「知恵の館」やユダヤ人の書物の墓場「ゲニーザ」など、時代に翻弄され続けた図書館の歴史を知られざるエピソード満載で綴る。
ISBN 978-4-7942-2513-9
定価 1,320円(本体1,200円)
判型 文庫判
頁数 360頁
初版刊行日 2021年04月08日
原書タイトル LIBRARY
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マシュー・バトルズ
ハーヴァード大学のワイドナー図書館、ホートン図書館などで長年、司書を務める。
白須英子
翻訳家。日本女子大学英文科卒業。1993~95年「エコノミスト」誌の翻訳員。主な訳書に『ナポレオン1812年』(中央公論新社)、『ソヴィエトの悲劇』『エルサレムの20世紀』(以上、草思社)、『変わるイスラーム』(藤原書店)、『アラブ500年史』『オスマン帝国の崩壊』(以上、白水社)、『イエス・キリストは実在したのか?』『人類はなぜ〈神〉を生み出したのか?』(以上、文藝春秋)、著書に『イスラーム世界の女性たち』(文春新書)がある。
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