草思社

書籍詳細

帰還兵の戦争が終わるとき
―― 歩き続けたアメリカ大陸2700マイル
イラク戦争のトラウマを抱えた退役軍人が、アメリカを徒歩で横断することで心の傷に向き合う。 この世の地獄を見た人間が日常を取り戻すまでの、驚愕の実話。
ISBN 978-4-7942-2517-7
定価 2,200円(本体2,000円)
判型 四六判
頁数 336頁
初版刊行日 2021年06月04日
原書タイトル WHERE WAR ENDS
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トム・ヴォス
2003~2006 年の3年間、アメリカ陸軍で現役勤務。陸軍初のストライカー歩兵旅団の1つ、第25 歩兵師団第1旅団を構成する第21 歩兵連隊第3大隊に所属。前哨狙撃兵小隊の偵察歩兵を務める。
レベッカ・アン・グエン
トムの姉。ノースカロライナ州シャーロットを拠点として活動する作家。
木村千里
上智大学文学部英文学科卒業。システムインテグレーターにてシステム開発および英文抄訳に従事したのちフリーランス翻訳者となる。訳書に『ウォートン・スクールの本当の成功の授業』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ウェルビーイングの設計論』(共訳/ビー・エヌ・エヌ新社)、『1440 分の使い方』(パンローリング)、『HYPNOTIC WRITING』(共訳/IMKブックス)がある。
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