草思社

書籍詳細

コロナと風俗嬢
吉原、鶯谷、ススキノ、伊香保温泉、梅田、飛田新地、天王新地をめぐり、風俗嬢、経営者、スカウトマンらの「いま」を活写。コロナ禍の知られざる戦いの記録。
ISBN 978-4-7942-2546-7
定価 1,870円(本体1,700円)
判型 四六判
頁数 240頁
初版刊行日 2021年12月30日
原書タイトル
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八木澤高明
1972年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクションライター。写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスに。『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。2000年代初頭から日本各地の色街を追いつづけ、『黄金町マリア 横浜黄金町 路上の娼婦たち』『娼婦たちから見た日本』『色街遺産を歩く』『青線 売春の記憶を刻む旅』『日本殺人巡礼』など著書多数。
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