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日本人はどのように建造物をつくってきたか 全10巻
7 平城京
―― 古代の都市計画と建築
地中からの証言に耳を傾けながら、宮殿や住宅建築の技法を紹介し、道路、川、橋を整備していった方法や、風呂、便所、台所など平城京の暮らしの細部まで再現する。
ISBN 978-4-7942-0256-7
定価 2,376円(本体2,200円)
判型 B5判
頁数 96頁
初版刊行日 1986年10月06日
原書タイトル
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宮本長二郎
穂積和夫
1930年東京生まれ。東北大学工学部建築学科卒業。長沢節氏に師事して絵を学ぶ。設計事務所を経てイラストレーターに。1950年代からいち早くアメリカのアイビーファッションを装いやイラストに取り入れ、日本のアイビー文化を創り上げた一人。ファッションやカーイラスト、建築や歴史など手がけたイラストは多岐にわたる。著書に『絵本アイビーボーイ図鑑』(万来社)『日本の建築と街並みを描く』(彰国社)『絵で見る 明治の東京』、シリーズ『日本人はどのように建造物をつくってきたか』全10巻・共著(いずれも草思社)など。
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