草思社

書籍詳細

ダマして生きのびる 虫の擬態
弱者が自然界で生き残るための方法。葉っぱそっくりなコノハムシ、背景に溶け込むキノカワガなど、進化の不思議を精細写真で見せる擬態観察の第一人者による決定版。
ISBN 978-4-7942-2580-1
定価 2,640円(本体2,400円)
判型 A4判変型
頁数 120頁
初版刊行日 2022年06月06日
原書タイトル
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海野和男
1947年東京生まれ。東京農工大学卒。昆虫写真家。著書『昆虫の擬態』(平凡社)は日本写真協会年度賞受賞。ほかに『蝶の飛ぶ風景』(平凡社)『世界のカマキリ観察図鑑』『世界でいちばん変な虫 珍虫奇虫図鑑』『増補新版 世界で最も美しい蝶は何か』『蝶が来る庭』(いずれも草思社)『虫は人の鏡 擬態の解剖学』(養老孟司と共著、毎日新聞出版)など。日本自然科学写真協会会長、日本動物行動学会会員など。2021年度日本動物行動学会日高賞受賞。海野和男写真事務所主宰。公式ウェブサイトに「小諸日記」がある。
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