草思社

書籍詳細

森一生 映画旅
新興キネマから大映へ、129本の映画を撮った最後の活動屋・森一生監督に、自らの映画人生と黄金時代のスターの素顔、撮影所の世界、映画づくりの裏表などを聞く。
ISBN 978-4-7942-0353-3
定価 4,290円(本体3,900円)
判型 A5判
頁数 452頁
初版刊行日 1989年11月06日
原書タイトル
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森一生
山田宏一
映画評論家。1938年ジャカルタ生まれ。東京外語大学フランス語科卒業。1964〜67年パリ在住。その間「カイエ・デュ・シネマ」誌同人。著書に、『映画とは何か 山田宏一映画インタビュー集』(1)、『キン・フー武侠電影作法』(宇田川幸洋と共著)『何が映画を走らせるのか?』(キネマ旬報映画本大賞2005第1位)、『ヒッチコックに進路を取れ』(和田誠と共著)、『映画はこうしてつくられる 山田宏一映画インタビュー集』(2)、訳書に『明かりが消えて映画がはじまる ポーリン・ケイル映画評論集』、スーザン・ストラスバーグ『マリリン・モンローとともに』(以上すべて草思社)などがある。
山根貞夫
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