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フセイン独裁下のイラクで暮らして
ドイツ人技術者の妻としてイ・イ戦争下の2年間をイラクで生活した著者が、イラク人の表と裏、物の見方、生き方などを並はずれた観察力で描いた白眉のイラク論。
ISBN 978-4-7942-0398-4
定価 1,468円(本体1,359円)
判型 四六判
頁数 224頁
初版刊行日 1990年12月03日
原書タイトル
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川口マーン惠美
日本大学芸術学部卒業後、渡独。1985年、シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュトゥットガルト在住。著書に『ドレスデン逍遥』(草思社)、『ドイツ流、日本流』(草思社文庫)、『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』(講談社+α新書)、『ヨーロッパから民主主義が消える』(PHP新書)『そしてドイツは理想を見失った』(角川新書)ほか多数。2016年、『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)で第36回エネルギーフォーラム賞・普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)で第38回エネルギーフォーラム賞・特別賞を受賞。
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