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ぼくの日本自動車史
徳大寺有恒
著
’55年初代クラウンが出た年、ぼくは運転免許をとった。戦後の国産車のすべてを乗りまくった著者の自伝的クルマ体験記。名車続々登場の無類に面白いクルマ狂の青春。
ISBN
978-4-7942-0530-8
定価
1,890円(本体1,800円)
判型
四六判
頁数
352頁
初版刊行日
1993年12月15日
原書タイトル
在庫情報
在庫あり
徳大寺有恒
1939年東京生まれ。成城大学経済学部卒。初代クラウン登場の年からのドライバー歴を持つ。第2回日本グランプリ出場などのプロドライバー体験を経てモータージャーナリストに。1976年に著した『間違いだらけのクルマ選び』は大ベストセラーとなり、日本のクルマ社会を震撼させた。以降、『年度版・間違いだらけ』を全編書き下ろしで刊行、2000年からは年2回刊行となった。
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