草思社

書籍詳細

ボーヴォワールとサルトルに狂わされた娘時代
サルトルの愛人であり、ボーヴォワールの愛人でもあった女性が、50年後に初めて知った二人の裏切り。「理想のカップル」の内実を、一方の当事者が赤裸々に語る。
ISBN 978-4-7942-0611-4
定価 1,815円(本体1,650円)
判型 四六判
頁数 232頁
初版刊行日 1995年04月25日
原書タイトル MEMOIRES D'UNE JEUNE FILLE DERANGEE
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ビアンカ・ランブラン
阪田由美子
1958年生まれ。翻訳家。主な訳書に、シヌエ『サファイアの書』、シュミット『小説・イエスの復活』(以上、NHK出版)、パンコル『伝説のジャクリーン』(扶桑社)、ランブラン『ボーヴォワールとサルトルに狂わされた娘時代』(草思社)ほか多数。
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