草思社

書籍詳細

ソヴィエトの悲劇(下)
ロシア思想史の碩学が、従来のソ連史を批判しつつ、ソ連の成立から崩壊までを描いた野心的労作。もはや本書を抜きにソヴィエトの歴史を語ることはできないだろう
ISBN 978-4-7942-0749-4
定価 3,850円(本体3,500円)
判型 四六判
頁数 400頁
初版刊行日 1997年03月08日
原書タイトル THE SOVIET TRAGEDY
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マーティン・メイリア
白須英子
翻訳家。日本女子大学英文科卒業。1993~95年「エコノミスト」誌の翻訳員。主な訳書に『ナポレオン1812年』(中央公論新社)、『ソヴィエトの悲劇』『エルサレムの20世紀』(以上、草思社)、『変わるイスラーム』(藤原書店)、『アラブ500年史』『オスマン帝国の崩壊』(以上、白水社)、『イエス・キリストは実在したのか?』『人類はなぜ〈神〉を生み出したのか?』(以上、文藝春秋)、著書に『イスラーム世界の女性たち』(文春新書)がある。
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