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神がつくった究極の素粒子(下)
巨大加速器が原初の宇宙を再現、宇宙創成の秘密はついに明かされるのか? ノーベル賞実験物理学者が、壮大な謎に挑む実験現場の興奮をいきいきと伝える快著。
ISBN 978-4-7942-0779-1
定価 2,376円(本体2,200円)
判型 四六判
頁数 360頁
初版刊行日 1997年10月06日
原書タイトル THE GOD PARTICLE
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レオン・レーダーマン
実験物理学者。1988年、ボトムクォークとタウ粒子発見の功によりノーベル物理学賞を受賞。たぐいまれなユーモアとユニークさで知られ、「笑う実験物理学者」の異名を持つ。1979年から1989年までフェルミ国立加速器研究所の所長を務め、超伝導スーパーコライダーの設計に携わる。現在はイリノイ工科大学教授。
高橋健次
1937年生まれ。慶應義塾大学英文科卒。出版社勤務を経て翻訳者。おもな訳書に、ウォーレス『人口ピラミッドがひっくり返るとき』、ブロックマン『2000年間で最大の発明は何か』(以上、草思社)、ケニーリー『誘拐指令』(講談社文庫)などがある。
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