草思社

書籍詳細

高校が崩壊する
公立高校の半数は街中と同じになった。授業中の化粧、携帯、マンガは当たり前。窃盗も茶飯事。日本の終末を予感させる戦慄すべき事態を現場の教師が初めて明かす。
ISBN 978-4-7942-0919-1
定価 1,650円(本体1,500円)
判型 四六判
頁数 198頁
初版刊行日 1999年10月01日
原書タイトル
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喜入克
1963年、東京生まれ。立命館大学文学部卒。1988年から都立高校の教師となる。2012年~2018年まで、三つの都立高校で、副校長を務める。管理職として都立高校の改革を目指したが、うまくいかなかった。そのため、2019年から、管理職を辞めて、一教師に戻る。現在、東京23区内の都立高校の教務主任。教科は国語科。プロ教師の会(埼玉教育塾)の会員、都立高校の現場から、教育を考えるミニコミ誌『喜入克の教育論「空色」』を主催している。著書に『高校が崩壊する』(革思社、1999年)、『それでもまだ生徒を教育できるのか?』(洋泉社、2002年)『「教育改革」は改革か』(PHP研究所)、『叱らない教師、逃げる生徒―この先にニートが待っている』(扶桑社、2005年)など。
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