草思社

書籍詳細

掟を破った鳥娘の話
自由にあこがれ、故郷を捨てた娘のたどる過酷な運命。奴隷の屈辱、虐殺の悲しみ、復讐のむなしさ──。自由の真の意味を教えるアラスカ・インディアンの寓話。
ISBN 978-4-7942-0939-9
定価 1,760円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 216頁
初版刊行日 2000年01月26日
原書タイトル BIRD GIRL AND THE MAN WHO FOLLOWED THE SUN
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ヴェルマ・ウォーリス
亀井よし子
英米文学翻訳家。主な訳書にアン・ビーティー『燃える家』(ブロンズ新社)、ボビー・アン・メイソン『ラブ・ライフ』(草思社)、ドロシー・アリスン『ろくでなしボーン』(早川書房)、ヘレン・フィールディング『ブリジット・ジョーンズの日記』(ソニー・マガジンズ)、エリカ・ジョング『五十が怖い』(小学館)、『あたりまえだけど、とても大切なこと』(草思社)など多数。
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