草思社

書籍詳細

大黒柱に刻まれた家族の百年2
父母は子孫に何を伝えたかったのか。佐渡の農家、美濃の造り酒屋、滋賀の山仕事人、奈良の茶農家、和歌山の柿農家と炭焼き、鳥取の兼業農家が語る百年の暮らし。
ISBN 978-4-7942-0948-1
定価 3,080円(本体2,800円)
判型 四六判
頁数 424頁
初版刊行日 2000年02月29日
原書タイトル
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塩野米松
昭和22(1947)年、秋田県角館生まれ。作家として活躍する一方、聞き書きも精力的におこなう。聞き書きの作品として、『木に学べ』(小学館文庫)、『手業に学べ〔天・地・風・月〕』(小学館)、『聞き書きにっぽんの漁師』(新潮社)、『大黒柱に刻まれた家族の百年〔〕』、『木のいのち木のこころ〔〕』、『不揃いの木を組む』(いずれも草思社)、著書に、『芝棟の家』(ポプラ社)、『失われた手仕事の思想』(草思社)などがある。
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