草思社

書籍詳細

アスリートのための運動生理学
運動するとき、人体の中では何が起こっているのか。心臓・肺・肝臓・腎臓・胃腸などの役割からエネルギー代謝のしくみまで、最新の知見をもとに解きほぐす一冊。
ISBN 978-4-7942-2841-3
定価 2,640円(本体2,400円)
判型 四六判
頁数 304頁
初版刊行日 2026年06月04日
原書タイトル
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榎木泰介
大阪教育大学准教授。1976年生まれ(大阪市阿倍野区)。1999年大阪教育大学卒業、2005年東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系修了。博士(学術)。2003年ゲルフ大学(カナダ)留学後、2004~08年国立スポーツ科学センター(JISS)スポーツ科学研究部研究員(生化学研究室)、2007~08年女子美術大学非常勤講師等を経て、2009年大阪教育大学講師。2016年より現職。JISS在職中はトップアスリートの生化学的分析、コンディション調整や体重増減の身体への影響などの国際競技力向上に貢献する調査、研究を行う。現在は応用健康科学、運動生理生化学等を専門に研究、講義を行うほか、同学アメリカンフットボール部顧問を務め、医科学トレーニングや技術指導にも尽力している。著書(共著)に『乳酸をどう活かすか』(杏林書院)、『トレーニング指導者テキスト理論編改訂版』(大修館書店)、『ミトコンドリアトレーニング』(市村出版)など。JATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI)。
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