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ロケットボーイズ(上)
よし、ぼくらもロケットをつくろう! NASAの技術者が、夢見る力を信じ、ロケットづくりに賭けた少年時代をつづる感動の自伝。映画「遠い空の向こうに」原作。
ISBN 978-4-7942-0937-5
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 296頁
初版刊行日 2000年01月05日
原書タイトル THE ROCKET BOYS
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ホーマー・ヒッカム・ジュニア
1943年、ウエストバージニア州コールウッド生まれ。大学卒業後はNASAのエンジニアとして活躍。退職した現在は、航空宇宙プロジェクトの顧問となり、アラバマ州ハンツヴィルに在住。
武者圭子
静岡県生まれ。翻訳家。訳者に『サークル・オブ・マジック 魔法の学校』(小学館)、『あの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かった』『世界を旅した猫ヘンリエッタの華麗な生涯』(ともに講談社)、『砂漠の女ディリー』『ロケットボーイズ』(ともに草思社)などがある。
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1957年、ソ連の人工衛星スプートニクが、アメリカの上空を横切った。夜空を見上げ、その輝きに見せられた落ちこぼれ高校生四人組は考えた──ここままこの炭鉱町の平凡な高校生のままでいいのか? そうだ、ぼくらもロケットをつくってみよう!
度重なる打ち上げ失敗にも、父の反対や町の人々からの嘲笑にもめげず、四人はロケットづくりに没頭する。そして奇人だが頭のいい同級生の協力も得て、燃料を改良、発射装置も完成し、いつしか彼らはロケットボーイズと呼ばれて町の人気者に。けれど、根っからの炭鉱の男である父だけは、認めてくれない……。
のちにNASAのエンジニアになった著者が、ロケットづくりを通して成長を遂げていった青春時代をつづる、感動の自伝。