草思社

書籍詳細

だからアメリカは嫌われる
外国人も米国人自身も真のアメリカの実態を知らない!世界19カ国を取材し、自国の非常識さを痛感した米国人ジャーナリストが、アメリカの矛盾と問題を暴き出す。
ISBN 978-4-7942-1166-8
定価 1,728円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 256頁
初版刊行日 2002年10月18日
原書タイトル THE EAGLE'S SHADOW
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マーク・ハーツガード
1956年生まれ。ジャーナリスト。New York Times、The New Yorker、Atlantic Monthly など、多数の新聞・雑誌へ寄稿。著書に『ビートルズ』(角川春樹事務所刊)、『世界の環境危機地帯を往く』『だからアメリカは嫌われる』(以上、小社刊)他。
忠平美幸
1962年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学図書館司書をへて現在は翻訳に従事。おもな訳書に、O・マイヤー『時計じかけのヨーロッパ』(平凡社刊)、S・J・ハイムズ『サイバネティクス学者たち』(朝日新聞社刊)、N・ウィンターズ『空飛ぶ男サントス-デュモン』、R・レヴィーン『あなたはどれだけ待てますか』(以上、小社刊)ほか。
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