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20世紀の教訓から21世紀が見えてくる
超大国のリーダーシップと資本主義・民主主義の進展なくして、世界の安定と豊かな社会の実現はありえない。英「エコノミスト」誌編集長による問題作!
ISBN 978-4-7942-1230-6
定価 2,052円(本体1,900円)
判型 四六判
頁数 424頁
初版刊行日 2003年07月31日
原書タイトル 20:21 VISION
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ビル・エモット
1956年、ロンドン生まれ。オックスフォード大学モードリン・カレッジで政治学、哲学、経済学の優等学位を取得。英国『エコノミスト』誌ブリュッセル支局員、経済担当記者をへて1983〜86年に東京支局長として日本に滞在。88年にビジネス部門編集長となり、93年に同誌編集長に抜擢される。日本のバブル崩壊を予測した90年の著書『日はまた沈む』はベストセラーになった。他の邦訳書に『20世紀の教訓から21世紀が見えてくる』『官僚の大罪』(いずれも鈴木主税訳、草思社刊)などがある。
鈴木主税
1934年東京生まれ。2009年没。翻訳家。ウイリアム・マンチェスター『栄光と夢』(草思社)で翻訳出版文化賞受賞。主な訳書にポール・ケネディ『大国の興亡』、アラン・ブロック『ヒトラーとスターリン』(ともに草思社)、サミュエル・ハンティントン『文明の衝突』、ノーム・チョムスキー『メディア・コントロール』(ともに集英社)、ジョセフ・スティグリッツ『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』(徳間書店)、サイモン・ウィンチェスター『博士と狂人』(早川書房)ほか多数。
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