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みんなのためのルールブック
―― あたりまえだけど、とても大切なこと
『あたりまえだけど、とても大切なこと』の50のルールをシンプルにした子ども版。礼儀や社会のルールを守ることの大切さを親子で考えるのに最適。オールカラー。
ISBN 978-4-7942-1352-5
定価 1,028円(本体952円)
判型 小B6判
頁数 112頁
初版刊行日 2004年10月28日
原書タイトル CHILDREN'S RULE BOOK
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ロン・クラーク
1972年、米国ノースカロライナ州生まれ。大学卒業後、各地を冒険旅行したのち、1995年から小学校教師となる。学習や行動に問題を抱える子どもの多い学校、なかでもハーレムの底辺校から優秀児を輩出し、目覚ましい成果をあげる。28歳のときにディズニー社が選ぶ「全米最優秀教師賞」を史上最年少で受賞。2003年に出版した『あたりまえだけど、とても大切なこと』(The Essential 55) は、世界的な大ベストセラーとなった。最新作に『親と教師にとって、すごく大切なこと』(The Excellent 11) がある。
亀井よし子
英米文学翻訳家。主な訳書にアン・ビーティー『燃える家』(ブロンズ新社)、ボビー・アン・メイソン『ラブ・ライフ』(草思社)、ドロシー・アリスン『ろくでなしボーン』(早川書房)、ヘレン・フィールディング『ブリジット・ジョーンズの日記』(ソニー・マガジンズ)、エリカ・ジョング『五十が怖い』(小学館)、『あたりまえだけど、とても大切なこと』(草思社)など多数。
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