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西洋の見える港町 横浜
横浜の町は個性が強く変化があって面白い。山手、山下公園、大桟橋、関内、伊勢佐木町、野毛など、西洋人が造った町ヨコハマの、大好きなところを愛情こめて描く。
ISBN 978-4-7942-0793-7
定価 2,376円(本体2,200円)
判型 A5判
頁数 200頁
初版刊行日 1997年12月15日
原書タイトル
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中野孝次
1925年、千葉県市川市生まれ。戦後、東京大学独文科を卒業。國學院大學で教鞭をとるかたわら、カフカ、ノサック、グラスなど現代ドイツ文学の翻訳紹介に努める。1972年、初の著作『実朝考』を刊行。著書に、自伝的小説『麦熟るる日に』、愛犬の回想記『ハラスのいた日々』、凛然と生きる文人を描いた『清貧の思想』、住み慣れた横浜という街を愛情込めてつづった『西洋の見える港町 横浜』、最後の著作『セネカ 現代人の手紙』他。現代人への警句と励ましに満ちた多彩な執筆活動を続け、2004年7月、79歳で逝去。
沢田重隆
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