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われわれはなぜ死ぬのか
―― 死の生命科学
DNAは受精の瞬間から死に向けて時を刻み始める。生命に組み込まれた死の機構とは? 生命にとっての死の役割とは何なのか。従来の死生観を揺るがす衝撃の書。
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ISBN 978-4-7942-0761-6
定価 1,728円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 224頁
初版刊行日 1997年06月05日
原書タイトル
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柳澤桂子
1938年東京生まれ。お茶の水女子大学を卒業後、コロンビア大学大学院を修了。生命科学者として研究の第一線にいたが、病に倒れ断念。以来闘病をつづけながら、「生命とはなにか」を問う著作を執筆してきた。著書に、『二重らせんの私』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞、早川書房)、『われわれはなぜ死ぬのか』『生と死が創るもの』『ふたたびの生』(以上、小社刊)他多数。
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