草思社

書籍詳細

生と死が創るもの
生命科学者が、眼前に迫る死を見すえながら、生と死の意味を問い、未来へ残すべき言葉をあと一つあと一言と書きつづる。凛とした文章が冴える渾身の科学随筆集。
ISBN 978-4-7942-0822-4
定価 1,620円(本体1,500円)
判型 四六判
頁数 208頁
初版刊行日 1998年06月01日
原書タイトル
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
柳澤桂子
1938年東京生まれ。お茶の水女子大学を卒業後、コロンビア大学大学院を修了。生命科学者として研究の第一線にいたが、病に倒れ断念。以来闘病をつづけながら、「生命とはなにか」を問う著作を執筆してきた。著書に、『二重らせんの私』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞、早川書房)、『われわれはなぜ死ぬのか』『生と死が創るもの』『ふたたびの生』(以上、小社刊)他多数。
この本へのご意見・ご感想