草思社

書籍詳細

脳外科医になって見えてきたこと
脳外科のレジデンツが、患者たち、医師たちの日常を感動的な筆致で描く。死を待つだけの乳児と過ごす夜、愛情深い親に見守られて逝ったダウン症の青年など全13章。
ISBN 978-4-7942-0892-7
定価 2,530円(本体2,300円)
判型 四六判
頁数 312頁
初版刊行日 1999年06月25日
原書タイトル WHEN THE AIR HITS YOUR BRAIN
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F.ヴァートシック
松本剛史
1959年生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。翻訳家。訳書に、『言いにくいことをうまく伝える会話術』『脳外科医になって見えてきたこと』『親と教師にとって、すごく大切なこと』(以上、草思社)他多数。
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