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神戸大学院生リンチ殺人事件
―― 警察はなぜ凶行を止めなかったのか
凶行現場に複数の警察官がいながら何もせずに引き上げたという驚くべき事件。国賠裁判で初めて警察の非が全面的に認められたこの事件の全容を元警察官ジャーナリストが描く。
ISBN 978-4-7942-1528-4
定価 1,728円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 224頁
初版刊行日 2006年09月30日
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黒木昭雄
1957年、東京都生まれ。1976年、警視庁入庁。23年間の在職中に23回の警視総監賞を受賞。自動車警ら隊員として常に第一線でパトカーに乗務する。99年、荏原署巡査部長を最後に依願退職。以後、ジャーナリストとして活動。『警察はなぜ堕落したのか』『栃木リンチ殺人事件:警察はなぜ動かなかったのか』『葬式の値段にはウラがある』『いきなり誰かが襲ってきたら?』(いずれも小社刊)『警察腐敗』(講談社)などの著書があり、最近、初めての警察小説『臨界点』(講談社)を発表した。http://www.akuroki.jp/
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