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秋田連続児童殺害事件
―― 警察はなぜ事件を隠蔽したのか
彩香ちゃん殺しは警察が意図的に「事故」にしていた!?あらゆる状況証拠は全て警察の犯罪を指し示していた。元警察官の視点からこの事件の背後にひそむ闇に迫る。
ISBN 978-4-7942-1646-5
定価 1,404円(本体1,300円)
判型 四六判
頁数 176頁
初版刊行日 2007年10月31日
原書タイトル
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黒木昭雄
1957年、東京都生まれ。1976年、警視庁入庁。23年間の在職中に23回の警視総監賞を受賞。自動車警ら隊員として常に第一線でパトカーに乗務する。99年、荏原署巡査部長を最後に依願退職。以後、ジャーナリストとして活動。『警察はなぜ堕落したのか』『栃木リンチ殺人事件:警察はなぜ動かなかったのか』『葬式の値段にはウラがある』『いきなり誰かが襲ってきたら?』(いずれも小社刊)『警察腐敗』(講談社)などの著書があり、最近、初めての警察小説『臨界点』(講談社)を発表した。http://www.akuroki.jp/
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