草思社

書籍詳細

認知症を生きるということ
―― 治療とケアの最前線
治らない病気と決めつけるのでなく、その人らしい日々の暮らしを送るための方法を、最新の治療薬・治療法やケアの手法等から探る。丹念な現場取材で実情を紹介。
ISBN 978-4-7942-1697-7
定価 1,980円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 272頁
初版刊行日 2009年01月30日
原書タイトル
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中村尚樹
1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。ジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。著書に『ストーリーで理解する 日本一わかりやすい5G』『ストーリーで理解する 日本一わかりやすいMaaS & CASE』(いずれもプレジデント社)、『占領は終わっていない』(緑風出版)、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』『認知症を生きるということ』『脳障害を生きる人びと』(いずれも草思社)、『被爆者が語り始めるまで』『奇跡の人びと』(いずれも新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)など。共著に『スペイン市民戦争とアジア』(九州大学出版会)ほか。
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